インターネット世代のブログ

インターネットサービスプロバイダとは?

インターネットを接続するときや、スマホを選ぶときなんかに、

「なんでこんなに難しい用語が多いのだろう」
「覚えることが多すぎてついていけない」

と思っていませんか?

IT業界に6年間勤めた管理人が、そんなインターネットやスマホ初心者のために、
わかりやすくネット業界のことをお教えします。

まず、最初に引っかかるインターネットサービスプロバイダについて理解していきましょう。
 

インターネットサービスプロバイダ

まず、wikipediaで検索して見て見ましょう。

インターネットサービスプロバイダ(英語: Internet Service Provider)とは、インターネット接続の電気通信役務を 提供する組織のことである。プロバイダやISPなどと略して呼ばれることが多い。日本では、電気通信事業者であり、インターネット接続事業者(略して接続事業者)と訳されることがある。

wikipedia



こう見てもなんのことだかわかりづらいですよね。


カンタンに解説すると、

インターネットを接続する上で必要なアカウント(通行手形)を貸し出してくれる業者のことを言います。

インターネットの回線を使うにはこの通行手形が必須で、
通行手形がないと取得したいデータや発信したいデータが回線を通ることができません。


 

プロバイダと回線業者を混同しない

よく勘違いされている方がいますが、

「インターネットサービスプロバイダ」と「インターネット回線業者」は全く別のものです。

イメージとしては、下のように捉えるとわかりやすいでしょう。

「インターネット回線業者」→道路業者
「インターネットサービスプロバイダ」→通行手形の発行業者

744346.jpg

つまり、インターネット回線という名の「道路」を作っているのは「インターネット回線業者」ですが、
その道路を「通っていいですよ」と許可を出してるのが「インターネットサービスプロバイダ」なんです。

 

様々なインターネット回線業者が存在するわけ

インターネット回線業者は「道路業者」
インターネットサービスプロバイダは「通行手形発行業者」
というイメージはわかりましたね。

では、具体的な業者の名前を見ていきましょう。
 

具体的なインターネットサービス業者

インターネット回線業者は具体的には、
フレッツ光や、ソフトバンク光、au光なんかが有名です。
このフレッツ光などの回線業者がインターネットの道路を作っている業者さんということですね。

たとえば、私がフレッツ光と契約すると、フレッツ光が作ったインターネットの道路を使わせてもらうということになります。


インターネットサービスプロバイダは具体的には、
OCNやso-netなどが有名です。

so-netと契約すれば、so-netから通行手形を発行してもらってフレッツ光の道路を使用するということですね。



さて、インターネットサービスプロバイダとは何ぞやというところが
なんとなく分かったでしょうか。
ざっくりで良いのでイメージを掴んでおくとインターネット接続業者との契約の時も安心ですね。