インターネット世代のブログ

インターネット時代のビジネスモデル

2017年05月09日 08時11分

インターネット時代に入ったことによって、
ある業界のビジネスモデルが新しく塗り替えられてしまった話です。

印刷業界は昔から、ある業界で、
自社で安く印刷して、納品するというビジネスモデルが長年活躍していました。

そこに風穴を開けたのがラクスルです。

ラクスルはなにがすごかったかというと、自社工場を作らなかったのです。

工場を借りる形で工場間にネットワークを張って、
稼働していない工場で印刷するようにネットワークを構築したのです。

これによって低コスト高品質な印刷物を提供することを実現したのです。

ラクスルの品質についてはネットで評判を探すと、出てくるので見てみてください。


また、ラクスルはポスティング代行サービスもやっています。

これはアナログに見えますが、印刷から配布まで一括してやっている印刷業者は
ほぼいないので革新的とも言えます。


クライアントは自分ではなにもせずとも、
集客することができるというわけです。


今までになかった印刷のビジネスモデルを作ったというのは、
インターネット時代だからできたことだと思います。


そう考えると、他の業界も、インターネットを利用することによって、
違ったビジネスモデルを展開できる業界もあるのではと考えてしまいますね。

気づいて真っ先に動いた人が勝ちです。